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    【マネーフォワード】瀧氏が構想するFintechが実現する未来とは
    2016年6月19日
Fintech研究所長・瀧氏が語る、”MoneyForwardの始まり”(1)

銀行のアカウントを連携して、家計簿を自動生成するー…

”銀行のアカウントをつなげるなんて、大丈夫なの?”という
日本人特有の不安感を乗り越え、
2016年2月には、ユーザ数が350万人を突破

無料家計簿アプリのMoneyForwardは、
まさに、金融の今までの常識を、技術の力で塗り替える”Fintech"の代表格だ。

MF_top

昨年6月には、チュートリアル徳井氏を起用したTVCMで、知名度も大きく向上させた同社。

今回は、Fintechインキュベーション施設のFinolabにて、
昨年7月に設立された同社Fintech研究所長の瀧氏にお話を伺った。

”Fintech”は、いかにして始まったか

2012年5月に創業したMoneyForward。
もうすぐ、5年目を迎える。

既に、国内主要銀行やクレジットカード会社と取引を確立させている。
比較対象としては、アメリカのMintが挙げられることが多いという。

家計簿ツール、通称PFM(Personal Financial Management)と呼ばれるこの分野では、
アメリカで既に名を馳せたMint.com

mint_top

MoneyForwardを日本で創業する前、瀧氏はまさにアメリカにいた。
アカウントを連携し、家計簿を生成するアカウントアグリゲーションの利便性に、衝撃を受けた。

”Mintはアメリカにいた時、実際に使っていました。
アメリカはクレジットカード決済社会。
残高0なんてことになれば、生活に支障が出るんです。

PFMの存在は生活に欠かせなかったし、
こんな便利なものならば、すべての人が使いたいはずだと思いました。”

日本に帰国し、日本でのPFMサービスの立ち上げに取り掛かった。

しかし、2012年の起業に至るまでに、
実は、膨大な試行錯誤が存在した。

今では、自分の家計簿を自動生成してくれるサービスとして
認知されている、MoneyForward。

しかし、当初の構想は、なんと
「他のユーザの家計簿を、見ることができる」ソーシャルアプリだったというのだー…

その2へ続く

  • 【マネーフォワード】瀧氏が構想するFintechが実現する未来とは
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