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Fintech企業は金融出身でないと入社できない?(2/3)

話題のFintech企業で働く4人へのインタビュー(1/3)の続きとなる。

異業種からFintechに移って、どう感じるか

先日、ロボアドバイザリーサービスの『THEO』をリリースしたことで
話題になっている、お金のデザイン
プロダクトマネジャーを務める梶田氏は、元はCookPadに勤めていた。

元Cookpadの梶田氏

元Cookpadの梶田氏

杉本氏「料理業界から金融界。全く異なる業種に移られましたね。」

梶田氏「Cookpadに入社した時も、料理に詳しかったわけではないんです。
僕の仕事はプロダクトマネージャー。
新しいものを作っていくことが仕事です。
業界もそうですが、常に新しい情報や技術に触れようと努力しています。」

FinoLabにも入居するLiquidからは、法曹界出身の轟木氏が登壇。
同社は生体認証の検索エンジンを提供する。
固有のハードウェアで指紋登録を行い、クレジットカードの登録と紐付ければ、
生体認証により決済が出来る仕組みだ。

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杉本氏「士業は、職にも給与にも困らないイメージ。なぜスタートアップへ?」

轟木氏「弁護士は、外側から冷静に意見を言う仕事。
Liquidには、友人に誘われてジョインしました。
このサービスは生活ととても密接しています。
自分も中に入って、そういったサービス作りに携わりたいと考えました」

杉本氏「ご友人に惹かれてスタートアップにジョインしたのは、轟木さんだけなんですね。
とはいえ、創業者や同僚に信頼性などを求める場面は多いでしょうね。」

轟木氏「彼は本当にすごい人です。
現在、わたしがやっている仕事は、国際的な知財の扱いや
法的観点から見た事業の優位性などの検証。
これらの知識や経験や、今後のキャリアにも役に立つと考えています。」

異業種からのジョインも見受けられるFintech業界。
では、一体どのような人材が求められるのであろうか。

その3へ続く

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