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いま、おすすめの資産運用「DC×ロボアド」(1)

投資運用にとって大事な勘所のひとつに、
「ベクトルの違う投資を組み合わせる」ということがある。

いま、「正反対」の、ある投資方法が注目を浴びている。
投資方法を紹介する前に、ほんの数日前に決まったある法改正を紹介したい。

「確定拠出年金 改正法が成立 主婦や公務員も対象に」(日本経済新聞5月25日)

確定拠出年金は、いわゆる「DC」と呼ばれる公的年金の上乗せ保証のこと。
給付額は一定ではなく、加入者単位の運用結果によって給付額が変わる。

運用の指示を出すのは、ほかでもなく加入者自身。
株をどのくらい所有するか、債権との配分をどうするかといった
所有資産のバランス(アセットアロケーション)も自由に決めることができる。

このDC、60歳までにお金を引き出せない点に注意する必要があるが、
コストの低い投資信託を活用することができる。
また、投資したお金は税制上の優遇(小規模企業共済掛金控除)になり、
「節税」としての効果も期待できる側面がある。

このDCはこれまで、DCの制度を導入している会社に勤める従業員に対する制度(企業型)と、
導入企業の退職者や未導入企業の会社員に対する制度(個人型)から構成され、
いわゆる公務員や主婦は対象外とされてきた。

昨今のNISA導入など、「資産運用は個人それぞれが考えよう」という流れを受け、
来年2017年1月から、これまで対象外だった公務員や主婦がDCに加入できるようになる。
今回の法改正はそれを定めた法律だ。

このDC、「自分で決める」とすると、正反対の運用方法がある。
年齢や投資志向などを伝えると、推奨する運用方法を教えてくれる
最近注目のロボットアドバイザー、通称「ロボアド」だ。

正反対のDC投資とロボアドを組み合わせることで、バランスのとれた資産運用をすることが可能となる。

(2)へ。

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